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あの営業マンたち 

ブログのタイトル、そういえば『ヨーロッパニスンデミマシタ』でした。
いつもドイツとかオーストリアに関係ないことばっかりでスミマセン。

で、今日も関係ないメモ。

ふと思い出したのです。

小学校にたまに来てた、学研みたいな感じの毎月送られてくる学習教材の営業のおじちゃん。

小学校が終わる時間にさ、校門の前で待ち構えてるんだよね。
ほんで、すごい笑顔で、楽しそうに、教材を紹介するの。

『今なら、キティちゃんの下敷きがもらえるよー!』

とか。

んで、あたしは、『ほしぃーーーー!!!!』

と本気で思ってた。じゅんすい(単純)

『お父さんとお母さんに話して、いいって言ってくれたら、これ(←申込書)を書いてもらって、あそこ(学校のフェンス)にかけてある青いポストに明日の朝忘れずに入れてね!』

と、おじさんはスゴイ笑顔なのです。
おまけほしさにやりたいと思ってたわ。

こんなんだったよね?北小のみなさん。

こんな人いなかった?他の小学校のみなさん。


今さ、細々とだけど就活してて、営業という職種にも興味を持っているので。
このおじさんもきっと営業だったんだろうな~と思って。
あーまじ大変な仕事だ~と思って。


で、もう一人思い出した。

焼き鳥やさんでバイトしてた時のコト。
店が開店してすぐくらいの、お客さんがまだいない時間、でもうちらバイトは仕込みなど準備でけっこう忙しくしていた時、スーツの男の人が入ってきた。

普通に考えればお客さん。でも違うかった。

『今日はちょっとご紹介したいものがありまして・・・』みたいな。

店長はてっきり『店に対して』だと思った。
うちらもそう思った。でも違うかった。

『いえ、今日は従業員の方に・・・』

え。

『少しでいいので紹介させていただいてもよろしいでしょうか?』

とか言うわけ。

店長は、じゃあ少しならいいですけど、店の邪魔にならないように、手短に、終わったらすぐ帰って下さい、と。

で、その人がうちらに対して売りたかったモノ。
それは・・・

和紙の箱に入った文房具セット・・・

ハサミとかさ、クリップとかさ、普通の文房具が、ちょっと凝ったデザインの和紙でできた箱に入ってるの。

1000円。


てかさ、もしもその文房具セットがすごーい気にいったとしてもさ、この状況(私は焼き鳥屋でバイト中、店長が『うっとうしいなぁ~』っていう雰囲気をかもしだしている中)で、

『それ下さい!』って言えるか??

言えないでしょう。。。

せめて、『もし気に入ってくれたなら、これを投函して下さい』って注文用紙渡すとか、連絡先を渡すとか、なんかあるんじゃないでしょか。

と、そんなことをふと思い出したの。

営業と一言で言ってもいろいろあると思うけど、自分でも『これは売れないだろう~』と思うものは売りたくないなぁ。特にそんでもって単価が安いと大変だろうな。。。。(ってそういうことってよくあることなの?!)

あの2人のおじさん(焼き鳥屋の方はまだ若かったけど)大変そうだったなー。

それだけ。
思い出したから。
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[2007/02/01 00:01] Daily Life | TB(0) | CM(2)

>みずほ
そんなおじさんいたっけ??
なんかうろ覚え。
歯ブラシ買い忘れたら便利やけどなぁ。。。
[2007/02/03 08:40] えみ [ 編集 ]

文房具のお兄さんおもしろいねー。
それ聞いてソウル(だっけ?)の地下鉄で突然歯ブラシ売り出したおじさんのこと思い出したよ。
[2007/02/01 23:46] みずほ [ 編集 ]

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